【速報】安藤忠雄設計の建築に巨大なカエル


 上の写真は安藤忠雄さんが設計した、兵庫県立美術館の現在のようす。下を歩いている子どもたちやクルマの大きさと比べると、どれだけ大きなカエルが載っているかわかります。サイズは幅10メートル×8メートル。タイトルは《Kobe Frog》、オランダの美術作家、フロレンティン・ホフマンさんの作品です。水都大阪では淀川に巨大なアヒルちゃんを浮かべた方ですね。ほかにはこんな作品も!

Florentijn Hofman
《Stor Gul Kanin Örebro (SE)》(2011)
http://www.florentijnhofman.nl/dev/project.php?id=181


 本日よりこの兵庫県立美術館をはじめ、神戸市内の四カ所の会場で、神戸ビエンナーレ2011が始まります。この巨大カエルの登場もその一環。この催しについては昨日見て回りましたので、また来週以降くらいに写真入りでご紹介します。お楽しみに!


兵庫県立美術館
http://www.artm.pref.hyogo.jp/

神戸ビエンナーレ 2011
http://www.kobe-biennale.jp/