Entries from 2011-09-01 to 1 month

これが [位相-大地] 2011だ!

というわけで、写真いっぱいアップ。これがあの歴史的名作《位相-大地》だ! 前回の再制作は2008年の「多摩アートラインプロジェクト」でのこと。今回の再制作は、最初にこの作品が制作された須磨離宮公園からほど近い、神戸芸術工科大学のキャンパス内。ま…

「関根伸夫 [位相—大地] 再制作プロジェクト2011 公開特別講演」

「関根伸夫 [位相—大地] 再制作プロジェクト2011 公開特別講演」於・神戸芸術工科大学、9月26日(月)16:00〜。非常に面白かったです。今日のところは写真だけアップ! ちなみにシャッターを押してくださったのは、精神分析がご専門で美術作家でもある岡田彩希…

河村啓生(かわむら・のりお)「チントンカンカン」

京都市立芸の大学院の彫刻専攻の展覧会を見てきました。「チントンカンカン」という題で、生の野菜やボール紙などを使った彫刻など、面白いです。 「チントンカンカン」 京都・二条城前 @kcua http://bit.ly/oeZ7nL 自分が一番気になったのは、河村啓生(かわ…

「閨秀2.0」高田智美さんのこと

というわけで本日も「閨秀2.0」についてですが、本日ご紹介するのは高田智美さんです。高田さんはいわゆる旧「赤線地帯」をテーマに制作を続けている作家です。高田さんの作品は、遊郭、赤線の建物を撮影し、OHPフィルムに出力した布の写真を重ね、さらに…

伊東宣明さん個展『預言者』

今日は伊東宣明さんの個展『預言者』を見てきました。これはいちおう映像作品なのですが、実際には聴覚の要素の方あまり詳しく説明するとネタバレになるので実際に体験して欲しいのですが、非常に聞く人の生理に訴えかける作品になっています。で、たとえばm…

「閨秀2.0」栗田咲子さんのこと

来月やるグループ展「閨秀2.0」のこの話をいただいたとき、真っ先に声をかけた方が栗田咲子さんでした。理由の一つは単純に、勤務先が同じ学校という理由。もう一つは2年前の「絵画の庭」(国立国際美術館、2010)という展覧会に栗田さんが出品されたとき、う…

「閨秀2.0」ステートメントと作家紹介

というわけで来月開催のグループ展「閨秀2.0」、本日は企画者からのステートメントと、作家紹介の項目を追加しました。ただし、作家の部分はまだ「チラ見せ」。でもなんか十分にすごい感じがします。 「閨秀2.0」 http://bit.ly/rode38 自分はちょっと軽度の…

「Art Court Frontier 2011 #9」

昨日見た展覧会のことを少し。「Art Court Frontier 2011 #9」を拝見。毎年好例の同画廊のグループ展で、今年もユニークな作家多数。 「Art Court Frontier 2011 #9」 (アートコートギャラリー、9月17日[土]まで) http://bit.ly/niPBzb 和風でアニメ的なポッ…

「閨秀2.0」、その主催と企画

10月のグループ展「閨秀2.0」のサイト、少し更新しましたのでお知らせします。今回の展示の主催は「CAVE」という企画チームで、そこに私含め2名のゲスト企画者が加わってキュレーションするということになっているのですが、今回はその主催者からのご挨拶を…

アートスペース亜蛮人「幻想浪漫展」

昨日はデモのあとアートスペース亜蛮人「幻想浪漫展」に行ってきました。出品作家は足立善男、こだま美瑠兎、椎木かなえ、城景都、月夜乃散歩、灯火幻、原田ちあき、南真樹、萌木ひろみ、優、夜乃雛月、eerie。 会場にはお馴染み美瑠兎さんのほか、中村キク…

311/911

鉢呂吉雄経済産業相が被災地を訪ね、そのようすを「死の町だった」と表現した問題で、引責辞任させられた。彼はそのあと作業服を記者にこすりつけ「放射能うつすぞ」といった、と報じられている。前段はともかく、後者は耳を疑うような発言だ。ところがここ…

ギャラリー巡り

今日は久々にギャラリー回り、やっぱり楽しい。本日見た展覧会、まず最初は「池原悠太展」。ZIPANGU展でフィチャーされてる池田学さんと、どこか重なるものがあるように思えます。都市破壊の崇高系風景画であり、かつジャポネスクという意味で。 「池原悠太 …

『閨秀2.0』について

昨日は妙な夢を見た。なぜか自分が下山事件に関係する場所を尋ね歩き、公安に付け狙われ、しょっぴかれるという変な夢。なんで下山事件なんだろう? おとついはピーマンを食べる夢を見た。だからなんだというのだろう。もっとも、自分が夢をよく見るようにな…